バーチャルトレードのデメリット
さてバーチャルトレードをやることに対してデメリットなんて、と思うかもしれません。
ですが実はいくつか問題が発生することがあります。
今回はその点に触れていきましょう。
まずバーチャルトレードだからこそではあるのですが、架空のお金で取引する点です。
これは証券会社によってまちまちですし、実際にどれぐらいの規模でFXをするかにも寄ってくるかと思います。
実際に初期投資金として100万~200万と設定されているところが多いのですが、実際にそれだけのお金を持ってトレードをするのでしょうか。
初期所持金の調整が可能であればその金額の調整はしておくべきです。
またバーチャルだからということでめちゃくちゃなトレードをするケースがあります。
そのようなトレードをしてはあまり意味がありませんので、そういったリアルトレードを意識しないトレードに走りがちの場合はむしろFXのトレードをあきらめるか、実際の口座開設をしてもらうほうがよいでしょう。
バーチャルが向かないという人もいることは確かなので、低ロットで取引ができるのであれば、操作性だけチェックして実際のトレードに移ったほうがよい場合もあります。
またバーチャルの場合はまったくないスリッページやスプレッドの広がりなども入ってきますので、スキャルピングを考えている方はむしろ操作性を確認して問題ないようであれば、口座開設に移るほうがよいかもしれません。
一般的には大体バーチャルトレードは一ヶ月ぐらい続けるべきだ、といわれています。
短くても半月ぐらいでしょう。
ただバーチャルは所詮バーチャルです。
途中でもあげたスリッページやスプレッドが広がることもあります。
その点を忘れないようにして、本番のトレードに向かって欲しいものです。












