株式投資
FXと株式投資はどう違うのでしょうか。
売買として考えると株式は買いのみですので基本新規の買いと決済の売りしかできません。
それに比べてしまうとFXは売買のどちらからでも可能です。
ただ株式投資でも信用取引というものがあります。
簡単にいえば、株を借りてきて決済したあとに下落が終わったぐらいに再び株を買って返すという手法です。
株自体の数は変わりませんが、借りてきた株の決済額と、下落後の購入額で差額が発生しているかと思います。
このやり方自体はFXとほぼ同様です。
またFXと違い(というよりも為替という性質上不可能なのですが)、ストップ安やストップ高というものがあります。
簡単にいえば買う人がいない、売る人がいないという状態です。
これは株式相場だから発生するものと言えます。
株式相場ほど狭い相場となってしまうと取引が成立しないという事態が起こってしまいます。
ただ為替ともなると世界中にマーケットがあるので、成立しないという事態はありません。
もっとも通貨によっては難しいことがあるのは事実ですが。
ただストップ安やストップ高がないのはメリットでもありデメリットでもあります。
逆に張ってしまった場合、ノンストップで動いてしまう可能性すらあるのですから。逆に利益が出ているときにはそのまま動くので利益が大きくなるのですが。
株式であればまとまったお金がなければ買えませんが、代わりとして優待が手に入る上決済さえしなければ含み損が大きくならない点が為替より有利な点と言えます。
また増資や急騰(ヤフーが1億円になった例もありますので)もあるのでその利益率は引けをとりません。
まとまったお金が必要ですが、ある程度の信頼性と利益が期待できる投資といえます。












