ロングとショートの由来に隠された買いと売りのコツ

さて、皆様は買いをロング、売りをショートと呼ぶことはご存知でしょうか。
ちなみにこれの言葉の由来というのもご存知でしょうか。
実はこれに少し面白いものを発見できるかと思います。
買いがロングと呼ばれる理由としては、実はスワップ金利や金利がつくという理由で長期間保持するからロング、逆に売りはマイナススワップや金利をとられるから短期間、デイトレードになるのでショートと呼ばれるという説です。
これはあながち間違っていないでしょう。
少なくとも初心者が陥りやすい状態として、買いしか出来ない状況があります。
その一番の原因がスワップ金利にあります。
スワップ金利がマイナスになるから売りが出来ない。
逆に金利がつくし大きな利益になっていないから決済を遅らせるということをしがちです。
決済できるときは決済すべきです。
結果ロスカットで損失したのではまったく意味がありません。
大幅な下落があるのであれば一番の儲けどころです。
それをみすみす見逃すことはないです。
短期売買にすればマイナスなどつかないのですから。
ここで考えてほしいのが、スワップ金利に振り回されすぎでは、という点です。
これがスイングトレードであれば理解できますが、デイトレードのような短期売買であればスワップがつくこともありません。
仮につくとなっても大きな数字にはならないです。
スワップ金利を得る手法は低金利かつ価格が小さい今では少し厳しいのが現実です。
それであれば利益が出せるときにきちんと決済する癖をつけるほうが大事といえます。

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