知られざるリスク
さて証券会社に口座を開く、という際にまず注意してほしい点があります。
まず信託保全があるかどうかです。
これは一時期FXの取り扱い業者で横領等が横行した時期がありましたので、それ以後かなり気にされる点となっています。
実際に被害にあったお客さんの中ではお金が戻ってこないことや、半分以下になってしまうというケースもありました。
また夜逃げされてしまって訴訟すら不可能というケース、計画倒産されてしまうこともあります。
信託保全がきちんとされているかはチェック項目となっています。
次にサーバーの問題です。
ネット回線を使っている以上サーバーがどれほど強いかによって有利な数字で取引できるかが決まってきます。
場合によっては不利な数字での新規注文、利確注文となることも有ります。
またサーバーが弱いと注文が通らないどころか、取引不能という事態になってしまうことがあります。
これに対しても金融庁から指導が入るということもあります。
サーバーについても強いところを選んでおくことが大事です。
また本当にまれにですがレートの誤表示でマージンコールがかかってしまうことがあります。
これでの保障はされますが、支払いに時間がかかることもあります。
これに関してはリスク管理やあまり長くポジションを持ち続けないようにするなど対策が可能です。
あとはレバレッジの変更によりマージンコールがかかってしまうことがあります。
これはあらかじめ調べることが可能ですし、低レバレッジでの取引であれば問題はないでしょう。












