売り対策 ローレバレッジでスイングトレードをする
売りがしにくい、というのであれば売りをしないですむトレードをするというのが一番の手段といえます。
最高値が100円台というオーストラリアドルやニュージーランドドルといったオセアニア系通貨でトレードするのがもっとも効率がよいといえます。
もともと高金利の通貨ですし最低でも100万、1,000通貨であれば10万もあれば1倍のレバレッジでトレードが可能となります。
1倍であればまずマージンコールがかかることもないです。
大きく下落した場合は回数を限定してナンピンすることで対策は可能でしょう。
またスイングトレードの形式をとるので高金利がそろっているオセアニア通貨とも非常に相性がいいともいえます。
これ自体は実は銀行でもよく使われる手法ですので、安全性については折り紙つきといえます。
加えてメリットとしては、指値注文だけ入れて放置しておけるというというのもメリットです。
また絶対マージンコールがかからないというのは精神的にものすごいアドバンテージをもたらします。
というのも、ポジションを持つことで仕事が手につかなくなるという方は案外多いのです。
資金を多めに入れることで気にせずトレードできるのはサラリーマンにもお勧めとなっています。
10万円だとしても千円ずつ利益と小さくはありますが、20万になるころには資金が増えるスピードがだいぶあがっていきます。
確かにスイングトレード自体が大きく利益を出すという性質のものではなく、低ストレスのトレードなので爆発的な利益というものは難しいかもしれません。
ただトレードに慣れればこれほど頼もしい手法もないかもしれません。












