ツール PC編
今まではトレードの資金やスプレッドといったところを上げてきましたが、取引をする際に使うツールでも証券会社を選ぶポイントになります。
海外ではメジャーなトレードツールであるメタトレーダーを利用できる会社は日本では非常に少ないです。
そのため独自のツールを採用している証券会社が目立ちます。
もちろんメタトレーダーが利用できるということは自動売買も可能ということでアドバンテージがあるのも事実です。
ただメタトレーダー自体がマックでは動かない点もありますので、パソコンによってはメタトレーダーが使えることが逆にデメリットになることもあります。
日本の場合FX業者の数だけトレードツールがあるといっても過言ではない状態ではあります。
当然パソコンとの相性やメモリースペック、CPUの問題も出てくるでしょうから、ダウンロードが可能であれば一度ダウンロードをして、動作を確かめてみることをお勧めします。
またツールを用意していない証券会社や業者も存在します。その場合純粋にネットの動作環境に依存してくるので対処がしやすいともいえます。
ただ当然ながらネット上から取引となると、アクセスが集中すると取引が難しくなるともいえますのでその点注意が必要です。
ツールを利用するにしても、分析ツールが別途必要な場合があります。
その点もきちんと検討して、必要に応じて相場の分析ツールを入れるようにしましょう。
外出先でもトレードができるように、USBに入れて持ち運びが可能かどうかもあわせて調べておきたいものです。












