自動売買ツールってなに?

自動売買ツールというのが最近増えています。
アメリカでは非常に主流となっているトレード手段であり、FXでは多くのトレーダーが自動売買を利用している現状となっています。
日本でもFXCMやひまわり証券といった大手FX業者で自動売買ツールでのトレーディングが行われてはじめています。
日本でもだんだんと自動売買が行われるようになってきました。
自動売買が可能なところがいまだ多くはなく、今後どう増加していくかに期待がかかっています。
自動売買のメリットとデメリットを簡単に説明していきましょう。
まずその名のとおり、自動でトレードしてくれる点です。
そのためパソコンの電源を入れているかVPSサーバーにあげておく、もしくは証券会社やFX業者にて設定さえしてしまえばあとは勝手にトレードしてくれるというものです。
これであれば自分で損切りや利確に悩むことはなくなりますし、自分でなにもしなくても済みます。
面倒な勉強もしなくて済むといえます。
ただ逆に何もしないために何が起こっているのか把握できずに進んでしまう点もあります。
気がついたら大きなドローダウンを抱えてしまうことも多くあります。
またそんな性質もあって、投入する資金が非常に大きなものになりがちです。
そのため裁量よりも資金的に大規模となりやすい点がデメリットといえます。
ロットについても1,000通貨でトレードができる会社が現状ないため、かなりリスクの高いものとなってしまいます。
もっともメタトレーダーが使えるフォレックスドットコムであれば1,000通貨での取引が可能となっていますのでそちらを利用するのも手といえます。

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